「エニタイムフィットネスはシャワーだけ使えるの?」 「風呂代わりに利用できるの?」 「持ち物は何が必要?」 そんな疑問を持つ方に結論からお伝えします。 エニタイムのシャワーは『ジム利用者ならシャワーだけでも使える』が、持ち物や混雑時間、風呂代わりに使う際の注意点を理解しておく必要があります。 本記事では、シャワーだけ利用の可否、必要な持ち物リスト、風呂代わりに使うメリット・デメリット、混雑を避けるコツまで、6年以上通う筆者がリアルに解説します。
結論:エニタイムのシャワーにアメニティ・タオルは一切無し!
エニタイムフィットネスのシャワー室について、まず結論からお伝えします。
- シャンプー・ボディーソープ: ありません
- タオル・バスタオル: ありません
- ドライヤー: あります(無料)
エニタイムは月会費を抑える代わりに、アメニティ類は一切提供されていません。そのため、シャワーを利用する場合はすべて自分で用意する必要があります。
この記事では、エニタイム歴5年の私が、シャワー室のリアルな設備、必要な持ち物、そして「シャワーだけの利用はOK?」といった疑問まで、徹底的に解説します。
エニタイムのシャワー室にある設備一覧
店舗によって多少の違いはありますが、基本的なシャワー室(脱衣所)の設備は以下の通りです。浴槽はありません。


- シャワーブース 「レバーを押すとしばらくお湯が出るタイプです」
- ドライヤー (無料で使えるドライヤーが備え付けられています)
- 体重計
- 扇風機
- 鏡
シャンプーやボディーソープを置く小さな棚はありますが、それ以外のアメニティは期待できません。
シャワー利用時に必須の持ち物リスト
アメニティが無いエニタイムで快適にシャワーを浴びるために、必須の持ち物をリストアップしました。(エニタイムフィットネス公式サイトのQ&Aにはこのように書かれています)
- 必須の持ち物
- タオル(汗拭き用と、体を拭くバスタオル)
- シャンプー、コンディショナー
- ボディーソープ(または石鹸)
- 着替え
- あると便利な物
- 防水袋(濡れたタオルや服を入れる)
- スキンケア用品(化粧水、乳液など)
- 有料(1000円/月)でロッカーが借りられるのでシャンプーなどはロッカーに置いて荷物を減らすことも出来ます。(ロッカーの情報はこちらの記事にも書いています)
※濡れたものを入れられる袋はこちら
※速乾タオルで荷物を軽くする
※携帯用シャンプー・ボディーソープのセットを見る
【FAQ】エニタイムのシャワーに関するよくある質問
Q1. シャワーだけの利用は本当にOK?
A. まったく問題ありません。
月会費には施設利用料がすべて含まれているため、トレーニングをせずにシャワーだけを利用しても規約違反にはなりません。 シャワーにかかる光熱費、水道代は、3000円~5000円/月程度かかるそうです。これに掃除する時間も考えれば、エニタイムの利用料が8000円/月位ですので節約効果は大きいですね。
Q2. シャワー室の清掃は? 汚くない?
A. 基本的に清潔ですが、店舗と時間帯によります。
エニタイムはスタッフが常駐しない時間(スタッフアワー外)が長いため、利用者のマナーに依存する部分があります。清掃は定期的に行われていますが、利用が集中する夜間は床に髪の毛が目立つこともあります。
Q3. 女性専用のシャワー室はある?
A. 多くの店舗で用意されています。
女性専用のシャワールームや更衣室が用意されている店舗がほとんどです。ただし、小規模な店舗では共用の場合もあるため、入会前の見学時に必ず確認しましょう。
Q4. シャワーは24時間使える?
A. はい、24時間利用可能です。
エニタイムの最大の特徴である24時間営業は、シャワー室にも適用されます。早朝でも深夜でも、トレーニング後に汗を流せます。
エニタイムのシャワー利用時の注意点とマナー
注意点①:混雑する時間帯を知っておく
平日の夕方(17時〜21時頃)は仕事帰りの利用者が集中し、シャワー待ちが発生することがあります。シャワーブースは2〜3個の店舗が多いため、混雑を避けたい方は時間帯をずらすのが賢明です。
店舗の混雑を確認できるエニタイム公式アプリを使用すれば空いている時間や空いている店舗を調べられます。詳しい内容は→こちらの記事
注意点②:長時間の独占は避ける(マナー)
シャワー待ちは多くの利用者が経験するストレスです。シャワーの利用は15分〜20分程度を目安にし、脱衣所での長電話やスマホ操作も避けるのがマナーです。
注意点③:湯船やサウナは無い
まとめ:持ち物さえ準備すれば、エニタイムのシャワーは快適!
エニタイムフィットネスのシャワーは、アメニティやタオルが無い「不便さ」はありますが、その分「シャワーだけでも利用OK」「24時間利用可能」という大きなメリットがあります。
必要な持ち物(シャンプー、タオル等)さえ忘れずに持参すれば、トレーニング後の汗を流したり、夏の暑い日にリフレッシュしたりと、非常に便利に使えます。ぜひご自身のライフスタイルに合わせて活用してください。





コメント