エニタイムを風呂代わりにするのは損?シャワーだけで月額の元を取る活用法を徹底検証
「エニタイムフィットネスをシャワーだけで使うのはアリ?」 「家にお風呂がないけど、毎日通えば元は取れる?」 「スタッフに怒られたりしない?」
結論から言うと、エニタイムを「24時間使える自分専用のシャワールーム」として活用するのは、ライフハックとして非常に優秀な選択肢です。
この記事では、実際にエニタイムを風呂代わりに使っているユーザーのリアルな声をもとに、損をしないための節約シミュレーションや必須の持ち物を解説します。
エニタイムフィットネスに6年通う会員が、さらに、「月会費を実質タダにする勢いで元を取る、究極のコスパ活用術」もご紹介します。
【結論】エニタイムはシャワーのみ利用でも全く問題なし
結論、公式に認められており、全く問題ありません。
エニタイムの規約で「トレーニングをしなければならない」という決まりはなく、実際に「仕事帰りにシャワーだけ浴びて帰る」という会員は一定数存在します。スタッフから注意されることもまずありません。
銭湯と比較!毎日シャワーで月会費の「元」は取れるのか?
エニタイムの月会費を平均8,000円(税込)として、毎日通った場合のコストを計算してみましょう。
| 比較対象 | 1回あたりの単価 | 備考 |
| 銭湯(公衆浴場) | 約500円〜 | 毎日通うと月15,000円以上で大赤字 |
| 家風呂(水道ガス) | 約100円〜150円 | 基本料金+使用量。夏冬の変動が激しい |
| エニタイム(月8,000円) | 約266円 | 毎日シャワーを浴びれば銭湯の半額以下 |
さらに、エニタイムなら「外出先(出張・旅行・飲み会後)」でも追加料金なしでシャワーが使えるため、ライフスタイルによっては家のお風呂を解約するレベルで固定費を削減できます。
【実質タダ?】全国どこでも使えるメリット
出張先や旅行先でも使えるので、宿泊費を浮かせる(ネカフェ利用と合わせる、車中泊で利用する等)裏ワザ
忘れると損!シャワー利用時の必須持ち物リスト(シャンプー・タオル等)
エニタイムはコストを抑えるため、アメニティやタオルの備え付けがありません。 ここを忘れてコンビニで買い足すと大損です。
- シャンプー類: 100均のミニボトルに移して持ち込み。
- 速乾タオル: 洗濯代と時間を節約するため、すぐ乾くスポーツ用が鉄板。
- 着替え: 着替えの下着や服ですね。
- 防水袋:濡れたタオルや服を入れる。
- その他:スキンケア用品など。
店舗によって多少の違いはありますが、基本的なシャワー室(脱衣所)の設備は以下の通りです。
シャワーのみで浴槽はありません。


- シャワーブース 「レバーを押すとしばらくお湯が出るタイプです」
- ドライヤー (無料で使えるドライヤーが備え付けられています)
- 体重計
- 扇風機
- 鏡
シャンプーやボディーソープを置く小さな棚はありますが、それ以外のアメニティは期待できません。
さらに支出を削る!「シャワー+10分筋トレ」が最強の節約になる理由
「シャワーだけで元を取る」のも賢いですが、節約のプロなら、ここからさらに**「生活トータルコスト」**を削りにいきます。
① 「10分筋トレ」は将来の医療費の節約
シャワー前の10分だけ、スクワットやマシンを1種目。これだけで基礎代謝が上がり、冬の暖房代が浮き、将来の医療費という「巨大な負債」を完済できます。
タイパを重視した「短時間でも効果がある筋トレ」の記事はこちらかから
② 「ピープロテイン」を食事に組み込み、コンビニ代と将来の医療費を削る
「ジムに通うならプロテインを買わなきゃ」と考えると出費が増えるように思えますが、節約家こそ「食事の置き換え」としてのピープロテインを知っておくと、月々の食費がさらに浮きます。
- 「1杯100円」の最強コスパ食: シャワー後、お腹が空いてつい帰りにコンビニでホットスナックや菓子パン(150〜200円)を買っていませんか?これをピープロテイン(1杯約100円)に置き換えるだけで、1回あたり約100円の節約になります。
- ホエイより「安くてお腹に溜まる」: ピープロテインはホエイプロテインよりも販売価格が安いうえに、植物性特有の「腹持ちの良さ」があります。少量でも満腹感が続くため、夕食のドカ食いや無駄な間食を自然に防げます。
- 「吸収効率」が投資価値を決める: 安物のプロテインを買ってお腹を下してしまっては、払ったお金をトイレに捨てているのと同じです。日本人の体質に合い、しっかり栄養として吸収されるピープロテインを選ぶことが、最も効率的なお金の使い方になります。
- サプリ代を浮かせて「将来の健康」を買う: ピープロテインは、活力や血流を支える「アルギニン」がホエイの3倍も含まれています。別途サプリを買う必要がなく、1日100円の投資で将来の医療費まで節約できると考えれば、これ以上の節約術はありません。
[あわせて読みたい] 食費が浮くって本当?節約家が「ホエイよりピープロテイン」を選ぶべき3つの経済的メリット
【FAQ】エニタイムのシャワーに関するよくある質問
Q1. シャワーだけの利用は本当にOK?
A. まったく問題ありません。
月会費には施設利用料がすべて含まれているため、トレーニングをせずにシャワーだけを利用しても規約違反にはなりません。
Q2. シャワー室の清掃は? 汚くない?
A. 基本的に清潔ですが、店舗と時間帯によります。
エニタイムはスタッフが常駐しない時間(スタッフアワー外)は、利用者のマナーに依存する部分があります。清掃は定期的に行われていますが、夜間は床に髪の毛が目立つこともあります。
Q3. 女性専用のシャワー室はある?
A. 多くの店舗で用意されています。
女性専用のシャワールームが用意されている店舗がほとんどです。
パウダールームがある店舗もあります。
ただし、小規模な店舗ではシャワー室も共用の場合があるため、入会前の見学時に必ず確認しましょう。
Q4. シャワーは24時間使える?
A. はい、24時間利用可能です。
まとめ:エニタイムのシャワーは最強の「家計防衛」拠点
エニタイムフィットネスをシャワーだけで使うのは、恥ずかしいことではなく、賢い選択です。
- 毎日通えば1回200円台と激安。
- 全国どこでも利用可能な最強インフラ。
- 「シャワー+10分筋トレ+ピープロテイン」で、食費と将来の健康コストを同時にカット。
まずはシャワー代わりの入会から。そして、賢く「ピープロテイン」を取り入れて、自分史上最高のコスパライフを手に入れてください!





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