エニタイムフィットネス公式アプリ徹底活用術|「混雑状況」の確認と「アプリ入館」の落とし穴

エニタイムフィットネス看板 トレーニング

エニタイムフィットネスに通っているあなた、もしかしてまだ「紫色のセキュリティキー」だけを持ってジムに行っていませんか?

「公式アプリがあるのは知ってるけど、何ができるの?」 「キーを持ち歩くのが面倒。アプリで入館できないの?」 「ジムが一番混んでる時間を避けたい…」

実は、エニタイムの公式アプリは、これらの悩みを解決し、トレーニングをさらに効率化してくれる「必須ツール」です。

しかし、便利な機能の裏には**「知らずに切り替えると5,500円損する」**という重大な落とし穴も存在します。

この記事では、エニタイムに5年以上通う筆者が、公式アプリの「神機能」から「登録方法」、そして「絶対に知っておくべき注意点」まで、最新情報を元に徹底的に解説します。

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結論:アプリは「混雑確認」と「入館キー」だが、切り替えは慎重に

先に結論からお伝えします。 エニタイムのアプリをインストールすべき理由は、主に以下の2点です。

  1. ジムの「混雑状況」がリアルタイムでわかる
  2. アプリ(スマホ)が「セキュリティキー」の代わりになる

特に「混雑状況の確認」は全会員にとって最大のメリットです。「せっかくジムに行ったのにマシンが全部埋まっていた…」という最悪の事態を、出発前に避けることができます。

ただし、安易にアプリ入館に切り替えるのは危険です。その理由は後ほど詳しく解説します。

キーレス運用は非常に便利ですが、もっとスマートにするためのおすすめは、
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エニタイム公式アプリで「できること」一覧

公式アプリを導入すると、主に以下の機能が使えるようになります。

  • 混雑状況の確認
  • アプリでの入館(キーレス機能)
  • ワークアウト(トレーニングメニューの提案と記録)
  • パーソナルトレーニング・カウンセリング予約
  • 店舗検索
  • 所属ジムとのチャット

エニタイムアプリの画面です。

エニタイムフィットネスアプリ

【神機能①】ジムの「混雑状況」をリアルタイムで確認する方法

アプリの機能で最も便利なのが「混雑状況の確認」です。

使い方:グラフと「現在の人数」で確認

アプリを開くと、所属店舗の「現在の利用者数(例:6~8人)」という具体的な人数が表示されます。

さらに、所属店舗と所属店舗周辺店舗の現在の利用者、時間帯ごとの「平均混雑グラフ」も表示されるため、「今日の19時はいつも混んでるな」「21時過ぎれば空きそうだ」といった予測が立てられます。

【使ってみた本音】表示人数より「実際は多い」と心得よ

ここが非常に重要なポイントですが、私が**実際にアプリを使って感じたのは「表示されている人数よりも、実際は数人多いことが多い」**という事実です。

(例:「現在の利用者:5人」と表示されていても、実際に行くと8人いた、など)

【ズレが発生する原因(考察)】 これは、アプリのカウント仕様が「直近1時間以内に入館した人」をカウントしているためだと考えられます。 しかし、筋トレを行う人の多くは1時間以上滞在します。そのため、入館から1時間が経過してカウントからは外れたものの、まだジムに滞在している人が「表示されない利用者」として存在し、結果としてアプリの表示と実際の人数にズレが生じているようです。

【活用のアドバイス】 この混雑状況は「目安」として捉え、「最低でも表示人数はいる(実際は+数人いるかも)」と考えておくと、現地でのギャップが少なくて済みます。

【神機能②】アプリでの入館(キーレス機能)と、その「落とし穴」

「紫色のキーホルダーが邪魔…」「キーを忘れて入れなかった…」という経験はありませんか?

アプリには、セキュリティキーの情報を読み込ませることで、**スマホがキーの代わりになる「キーレス機能(アクセスパス)」**が搭載されています。

しかし、この機能には2つの重大な注意点があります。

【最重要】注意点①:お使いの「スマホ端末」が非対応の場合あり

このキーレス機能は、お使いのスマートフォンの機種によっては、利用できません

公式FAQによると、一部のOPPOおよびXiaomi製のAndroid端末では、アクセスパス機能が正常に動作しない場合があるとのことです。
エニタイム公式ホームページで確認する→こちら

「切り替えたのに、自分のスマホが非対応で入れない」という事態もあり得ますので、事前にご自身の端末仕様を確認しましょう。

【最重要】注意点②:物理キーに戻すには5,500円かかる(最大の落とし穴)

これが最大の注意点です。

一度アプリ(アクセスパス)へ切り替えた後、もし「やっぱり物理キー(キーフォブ)に戻したい」となった場合、以前使っていたキーフォブは(たとえ手元にあっても)再利用できません

所属店舗にて、新しいキーフォブを再発行する必要があり、手数料として5,500円(税込)がかかります

「スマホの充電が切れるのが不安だからキーに戻したい」 「スマホが非対応端末だったから戻したい」

といった理由でも、例外なく手数料が発生します。アプリへの切り替えは、このリスクを理解した上で慎重に行いましょう。

アプリの「ワークアウト」と「予約」機能

マシン利用の予約はできませんが、トレーニングをサポートする便利な機能が搭載されています。

ワークアウト機能(メニュー提案と自動ログ)

「ジムに来たけど何をしよう…」と迷ったことはありませんか? この機能は、あなたの目的やレベルに合わせて最適なトレーニングメニューを提案してくれます。

  • 動画でフォームを確認しながらトレーニングが可能
  • 実行したメニューが自動でログ(記録)として残る
  • 来館やワークアウトを達成すると「バッジ」がもらえ、モチベーションが向上

※従来の「トレーニングログ」のように、自分でやった種目を自由に記録する機能ではなく、「提案されたメニューを実行・記録する」機能です。

パーソナルトレーニング・カウンセリング予約

アプリから、パーソナルトレーニングやカウンセリング、グループトレーニングの予約が可能です。 (※トレーナーが常駐していない店舗では、店舗スタッフによる無料のオリエンテーション(マシンの使い方説明など)の予約が中心となります)

アプリの登録方法(初回設定)

アプリはこちらからダウンロードしてください。

画面に従って会員情報を入力して登録すれば使えるようになります。

エニタイム アプリに関するFAQ(よくある質問)

Q. アプリで「解約」や「休会」の手続きはできますか?

A. できません。 アプリはあくまで「利用補助ツール」です。解約や休会、その他各種手続きは、必ず「所属店舗」のスタッフアワーに来店し、書面で行う必要があります。
エニタイムの解約・休会についての記事は→「エニタイム解約・休会のすべて」

Q. 入館履歴(自分がいつジムに行ったか)は確認できますか?

A. できます。 「ご利用履歴」メニューから、過去の入館記録をすべて確認できます。

まとめ:アプリは便利だが、キーレス切り替えは慎重に!

エニタイムの公式アプリは、

  • 混雑を避けたい
  • トレーニングメニューの提案や記録が欲しい

という方には非常に便利なツールです。

一方で、「キーレス機能(アプリ入館)」は、一度切り替えると5,500円の手数料なしでは物理キーに戻れないという大きなリスクを伴います。

ご自身のスマホが対応端末か、充電切れの不安はないか、などをよく考えた上で、切り替えを判断することをおすすめします。

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