エニタイムフィットネスのデメリット【6年通う利用者の本音】メリットと後悔する人の特徴を解説

トレーニング

エニタイムフィットネスに通い続けて6年になる筆者です。

「24時間365日使えて、しかも全店舗OK」という圧倒的な利便性に惹かれ、入会を検討している方も多いでしょう。

しかし、同時に**「実際は夜も混んでるんじゃない?」**「スタッフがいない時間のマナーや清掃は大丈夫?」「マシンや設備は充実してるの?」といった不安や疑問もありませんか?

この記事では、6年間通い続けたからこそ分かる「本当に良かった点(メリット)」と、入会前には見えなかった「正直な不満点(デメリット)」を、忖度なしでぶっちゃけます。

入会後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔したくない方は、ぜひ最後までご覧ください。

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6年通った結論:エニタイムは「こんな人」におすすめ

エニタイムフィットネスに6年通っている筆者です。結論から言うと、エニタイムは**「自分のペースで黙々とトレーニングしたい人」には最高のジムですが、「手厚いサポートや快適さを求める人」**には絶対に向いていません。

この記事では、入会後に「思っていたのと違った…」と後悔しないために、5年間で感じたリアルなメリットとデメリットを忖度なしで解説します。

6年間で実感!エニタイムフィットネスのメリット6選

メリット①:24時間・年中無休の利便性

仕事が不規則な人、深夜や早朝にしか時間が取れない人にとって、時間を気にせず利用できるのは最大のメリットです。

メリット②:圧倒的な店舗数と世界中での相互利用

日本国内1,200店舗以上、世界中の店舗が利用可能です。出張先や旅行先、平日は会社近く、休日は自宅近くと使い分けができるのは他にはない強みです。

メリット③:月会費が比較的安い

総合フィットネスクラブに比べ、月額7,000円〜10,000円程度と料金が抑えられています。

メリット④:店舗ごとのマシンラインナップ

店舗によって置いてあるマシンが違うため、「脚の日はA店」「胸の日はB店」といった「ジム巡り」ができる楽しみがあります。

メリット⑤:余計な人間関係がない

スタッフからの声かけや、他の会員との交流は最小限です。自分のトレーニングに集中したい人にとっては快適な環境です。

メリット⑥:筋肉が盛れる照明(モチベーションUP)

多くの店舗がダウンライト照明を採用しており、筋肉の陰影が強調されます。鏡で自分の体を確認する際のモチベーションが上がります。

メリット⑦:靴を履き替えなくてよい

設備を傷つけたり滑る/転倒するような靴でなければ履き替える必要がなく土足のまま使用できます。運動靴を履いてジムに行けばそのままトレーニングが出来、荷物を減らせます。(→別記事「初心者向け筋トレシューズ選び」で筋トレに向くシューズを紹介しています)

入会前に知るべき!エニタイムの“リアルな”デメリット7選

ここからが本題です。私が5年間で感じた「不便な点」や、他の会員が不満に感じやすいポイントを正直に解説します。

デメリット①:時間帯による「深刻な混雑」

平日の18時〜21時頃は、人気の器具や設備(特にベンチプレスやパワーラック)が埋まり、待ち時間が発生します。やりたいトレーニングができない日があり、これが一番のストレスです。

デメリット②:トレーナーがいない(指導が受けられない)

スタッフはいますが、基本的にマシンの使い方を教える程度です。フォーム指導やトレーニングプログラム作成を行うトレーナーは(一部の店舗を除いて)いません。初心者が一人で始めると怪我のリスクがあります。

デメリット③:利用者の「マナー問題」

24時間営業でスタッフが不在の時間も長いため、残念ながらマナーの悪い利用者に遭遇することがあります。(例:マシンの占領、ダンベルを戻さない、汗を拭かない等)※スタッフがいる時間ではスタッフが指導してくれますが、どうしても一部マナーに問題のある方はおられます。

デメリット④:手続きが面倒(入会・退会・休会)

入会・退会・休会などの手続きは、自分が所属している「所属店舗」のスタッフアワー(日中)に行かなければなりません。24時間いつでもWebで完結、とはいかないのが不便です。

デメリット⑤:“移籍”ルールの罠(移籍のデメリット)

月会費が安い店舗で契約しても、別の店舗の利用がメインになると強制的に「移籍」となり、その店舗の高い会費が適用されます。安いつもりで契約すると損をする可能性があるため、一番よく使う店舗で契約するのが鉄則です。

デメリット⑥:店舗ごとのマシンラインナップ

店舗によって置いてあるマシンが違う事はメリットでも上げましたが、デメリットでもあります。やりたいマシンが無い事で予定していたトレーニングが出来ない事もあります。初めて行く店舗は事前にwebで設備を確認する事をお勧めします。

デメリット⑦:シャワーのアメニティが無い

エニタイムのシャワーには、シャンプーやボディーソープは一切ありません。タオルも持参必須です。(→詳細は別記事「エニタイムフィットネスのシャワー徹底解説」)

メリット・デメリットから分析|エニタイムが向いている人・向いていない人

エニタイムが向いている人

  • 生活リズムが不規則な人
  • トレーニング経験者で、黙々とやりたい人
  • 複数の場所(出張先・自宅近く)でジムを使いたい人
  • 人間関係やスタッフの声かけが不要な人

エニタイムが向いていない人(後悔する人)

  • トレーニング未経験・初心者で、手厚い指導が欲しい人
  • 混雑が何よりもストレスな人(特に平日の夜にしか行けない人)
  • スタジオレッスンやプール、サウナなど快適な設備を求める人
  • Webだけで退会手続きなどを完結させたい人

まとめ:デメリットを理解すれば最高のジム

エニタイムフィットネスは、混雑やマナー問題といったデメリットもありますが、それを上回る「24時間・多店舗利用」という圧倒的なメリットがあります。

6年間通っていますが、マシンのメンテナンスも行き届いており、私のように「自分のライフスタイルに合わせて黙々と鍛えたい」人間にとっては、最高のトレーニング環境です。

入会を迷っている方は、ご自身の「ジムに求めるもの」と「許容できるデメリット」を天秤にかけ、まずは見学に行ってみることをおすすめします。


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