【第6回】フォーム安定で見えてきた変化|腰への負担軽減と安定した重量アップ

腰と向き合うデッドリフト改善記録

この1週間はフォームの見直しを中心にトレーニングを行いました。特にデッドリフトでは、これまでよりも腰を高く上げすぎないよう意識し、脚の力をより活かすフォームを意識しました。結果、腰への負担が減り、安定した動作ができるようになってきました。

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■ 10月20日(月):背中を動かしてほぐす日

左の背中に突っ張りやダルさがあったため、この日は背中中心のメニューに。 デッドリフトは120kgまで持ち上げましたが、ややフォームの乱れを感じたため、無理せずコントロール重視で実施。 その後、ベントオーバーロウやラットプルダウン、シーテッドローなどを行い、背中の可動性を高めました。 終わるころには、張りがほぐれて血流が良くなった感覚がありました。

■ 10月21日(火):ベンチプレスのフォーム安定で高重量に挑戦

前回は高強度(82.5kg×5を5セット+90kg×1)だったため、この日はやや軽めの構成。
それでも85kg×4回まで持ち上げ、フォームの安定性を重視して行いました。
ミリタリープレスやキューバンプレスも加え、肩周りのバランスを整えるトレーニングを実施。
高重量を扱いつつも、全体的にスムーズに動けた一日でした。

■ 10月22日(水):スクワットでフォーム維持と腰の安定を実感

125kgをメインにしたスクワット9セット。
少し疲労が残っていましたが、フォームを崩さずに粘ることを意識しました。
最後はフロントスクワットで体幹とバランスを強化。
前週よりも腰に不安がなく、全体的に安定した動作ができました。


■ 10月24日(金):ベンチプレスで狙い通りの強度

この日はベンチプレス中心。
85kg×4.5回(5回目は胸まで下ろせず)と、限界ギリギリまで追い込みました。
それでも全体としては良い感触で、ミリタリープレスも7セットこなせたのは収穫。
肩の安定感が増してきたのを感じます。


■ 10月27日(月):デッドリフト120kg挑戦とフォーム修正の成果

デッドリフトは120kgまで挑戦。
110kgまではフォームが安定していましたが、120kgではやや乱れを感じたため、再びフォームの見直しを意識しました。
スーツケースデッドリフトも取り入れ、左右差を修正する狙いです。
全体としては、これまでの修正点を意識しながら「安定した引き」ができた感触でした。

あなたは最近、フォームの見直しを意識していますか?  
腰や関節の違和感がある方は、ギアの導入やフォーム改善が大きなヒントになるかもしれません。

私自身がフォーム改善に役立ったと感じたギアをいくつか紹介します:
- 【トレーニングベルト】腰の安定感が増し、腹圧も高まる → トレーニングベルトの記事
- 【パワーグリップ】握力を補助して背中に効かせやすく

■ 今週のまとめ

今週は、**「フォームの安定=腰の負担軽減」**を実感した週でした。
デッドリフトでの腰高フォームを修正したことで、脚の力をより使えるようになり、トレーニング全体の効率も向上しています。
まだ120kg以上では課題が残りますが、焦らず丁寧にフォームを固めていけば、確実に伸びていく手応えがあります。

次回は、フォームの完成度をさらに高めつつ、重量アップにも挑戦していきます。
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